海外のドラッグストア

海外に行くと必ずよってしまう場所がドラッグストアです。

最近ヒットしたものに、アメリカで買った胃薬があります。

疲れから胃が重たく,胸焼けしてる感じがあったので、探していたら、ボトルに入った物を見つけました。

色々な色のタブレット状で、フルーツ味とあり、まるでキャンディーのようなかわいらしい胃薬でした。

水なしで舐めて口の中で溶かすということで、試してみると、少し甘めで、昔駄菓子屋さんに売っていたような飴っぽかったです。

それでも、しばらくするとスッとして胃の痛みが消えました。

いかにも薬という感じもないので、とても気に入っています。

旅行中にはちょっと量が多いので荷物になりますが、それでも持ち帰ってきて、重宝して使っています。

基本的に海外の薬は日本人にはきついという印象がありましたが、この胃薬はそんなこともなく、優しい使い心地でした。

それと、現地の病気は現地の薬の方が効くと聞いていたことで、やはり、アメリカで花粉症が始まってしまって、鼻水とくしゃみでとても辛い思いをしたときにも、現地のドラッグストアで薦められた薬を飲んで、すぐに効きびっくりしました。

こちらは少し強いかなと思いましたが、何しろ、花粉症の症状がひどかったのでかなり助かりました。

日本では花粉症にならないのに、海外でなってしまって、だから、日本から持っていくことも考えていなかったので現地の薬でとても助けてもらいました。

ただ、海外の薬にはやはり日本人にはきつい物のあるので、場合によっては、タブレットを半分に割って飲んだり量を減らして飲むようにしないと、大変なことになるというのも体験済みです。

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このページは、MRが2013年12月20日 14:45に書いたブログ記事です。

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